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「クレメンスの信用性は大打撃受けた」

 米大リーグの薬物使用に関する公聴会から一夜明けた14日、米メディア(電子版)は公聴会の様子を大きく報じた。

 USAトゥデー紙は「宣誓下において、マクナミーとクレメンスの戦いが始まった」という記事を掲載。「数人の議員がクレメンスかマクナミーのどちらかが宣誓下でうそをついていることは明らかと語っており、連邦捜査局(FBI)も偽証罪などを問うかどうか検討するケースと認識している」と伝えた。

 ニューヨーク・タイムズ紙は「クレメンスにとって、証言で喜ぶようなことはなかった」とし、公聴会には、ほかの大物選手の薬物疑惑を調査した特別捜査官の姿があったなどと伝えた。

 ロサンゼルス・タイムズ紙は「マクナミーは持ちこたえたが、クレメンスの信用性は大きな打撃を受けた」と報じ、クレメンス投手の地元テキサス州のヒューストン・クロニクル紙は「クレメンスもマクナミーも信用されていない」との記事を載せた。

[2008年2月15日10時35分]

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