このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 野球 > MLB > ニュース



城島キャンプイン先発5人衆に手応え

城島は、キャンプインを翌日に控え、キャッチボールなどで軽く調整(撮影・四竈衛)
城島は、キャンプインを翌日に控え、キャッチボールなどで軽く調整(撮影・四竈衛)

 【ピオリア(米アリゾナ州)13日(日本時間14日)=四竈衛】メジャー3年目を迎えるマリナーズ城島健司捕手(31)が、自身初のプレーオフ進出へ確かな手応えを口にした。

 オフ期間、故郷の長崎・佐世保で自主トレをこなしてきた体は、例年以上に引き締まっていた。ベスト体重を維持し、キャンプ前日のメディカルチェック(身体検査)も難なくクリア。自らの状態がいいだけでなく、マ軍全体としても戦力アップしたことで、口調にも自然と熱がこもった。「とにかく先発の頭数がそろったというのは大きい。昨年は足りなかった。1年間(5人で)ローテを守れば何とかなりますからね」。

 このオフは、昨季8月下旬までに13勝、221奪三振をマークしたビダード(前オリオールズ)、13勝のシルバ(前ツインズ)を相次いで補強。昨季までのヘルナンデス(昨季14勝)、バティスタ(同16勝)、ワッシュバーン(同10勝)と、2ケタ勝利を挙げたメジャー屈指の「先発5人衆」が確定した。キャンプイン前日には、マクラーレン監督が早々とビダードを開幕投手に指名し、2戦目にヘルナンデスを起用するローテを発表。「フロントが先発を整備してくれた。あとは我々が西地区で勝ち、プレーオフに出ることがすべて」と言い切れるほど、戦力は充実した。

 「(新加入の)2人とも実績はあるし、対戦もしてますから力があるのは分かってます。ローテが決まれば3連戦の中での配球もしやすい」。早速2人と積極的にコミュニケーションを取るなど、正妻としての役割にぬかりはない。昨季は最終的に失速したものの、地区2位の88勝。城島の手応え通りなら01年以来7年ぶりのプレーオフ進出も、現実味を帯びてくる。

[2008年2月15日9時8分 紙面から]

  • エヌスクへ

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

「城島キャンプイン先発5人衆に手応え」に関する日記

  1. エヌスクユーザーなら、自分の日記をこのページに  できます。
  2. まだエヌスクに登録していない方は こちらで新規登録 ができます。


このページの先頭へ