エンゼルス大谷翔平投手(29)が、本拠地でのマリナーズ戦で6試合ぶりとなる40号ソロ本塁打を放った。「2番投手兼DH」で出場し、8回の第4打席で右翼スタンドへ運んだ。本塁打数はメジャートップ。両リーグ最速で大台に乗せた。

前日のブレーブス戦では2安打を放って今季32度目のマルチ安打をマーク。連続安打を7試合に伸ばしたが、ブレーブスとの3連戦では1発が出なかった。本塁打は7月28日のブルージェイズ戦以来で、8月初アーチ。登板試合での本塁打は、ソロ2本を放った6月27日のホワイトソックス戦以来、今季6本目となった。

チーム110試合目で40号はシーズン58・9本ペース。昨季ヤンキースのアーロン・ジャッジが記録したリーグ最多62本も射程圏内に捉えている。ジャッジは昨年7月29日の101試合目で40号に到達した。

マリナーズ戦での本塁打は6月10日の18号2ラン以来、今季4本目。通算では17本目となった。本拠地エンゼルスタジアムでは通算97号となり、節目の100本まであと3本となった。

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本