ドジャース大谷翔平投手(30)が、レギュラーシーズン最終戦に「1番DH」でスタメン出場。4打数1安打1盗塁で逆転の首位打者獲得とはならなかったが、54本塁打と130打点の2冠でシーズンを終えた。
1回無死での第1打席は右腕フェルトナーと対戦。カウント2-2から外角のチェンジアップで二ゴロに倒れた。
第2打席は0-1の4回無死、カウント3-1から外角の直球で遊ゴロに倒れた。
第3打席は0-1の6回2死で二ゴロに倒れた。
第4打席は1-1の8回1死一塁で右腕ボドニクと対戦。カウント1-1から真ん中低めの直球を右前にはじき返した。打球速度は110・8マイル(約178キロ)だった。一走の大谷はアウトマンの打席で重盗に成功。今季59個目の盗塁を決めた。
大谷は打率3割1分でレギュラーシーズンを終了。試合前時点で打率4厘差で追っていたパドレス・アラエスが、3打数1安打で打率を3割1分4厘とした。アラエスはシーズン200安打をマークした
大谷は54本塁打と130打点でリーグ2冠。59盗塁はレッズ・デラクルスの67盗塁に次ぐ同2位。OPS(長打率+出塁率)は同トップの1.036でシーズンを終えた。



