【ロッテ担当がつづる〈5〉】鉄壁二遊間「おがとも」コンビ成長の背景にある守備改革

ロッテは交流戦を10勝6敗2分けの5位で終えました。セ・リーグ相手に投打がかみ合い勝ち越し。投手が打席に立つ難しさ、「おがとも」二遊間の躍動、キャプテンのネフタリ・ソト内野手(37)のルーキーへの声がけなどについて取材。担当記者が見て、聞いて、思ったことを毎月2回(5、20日配信)の連載でつづる「マリーンズ・ダイアリー」。第5回は6月前半を振り返ります。

プロ野球

6月前半

交流戦中には印象的な場面があった。6月10日のDeNA戦、ルーキー毛利海大投手(22)が3回大量10失点。悔しげにマウンドを降りた後、隣にソトの寄り添う姿があった。ソトは毛利に対し「悪い試合は誰にでもある。過去は過去として、反省すべきところは修正し、次のチャンスへ向けて頑張ろう」と声をかけたという。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。