ドジャースが阪神に完封負けを喫し、巨人戦に続く連勝とはならなかった。打線は阪神先発の才木浩人投手(26)に5回まで1安打で無得点に抑えられ、7三振を喫した。佐藤輝明内野手(26)には3ランを許した。

試合後、デーブ・ロバーツ監督(52)は阪神の印象について「全体的に阪神は素晴らしいチームでした。守備もしっかりしていて、バッティングも良かったと思います。ストレートに対してしっかり打ち返していたのが全体的な印象」と話した。

先発の才木には「投げている球はメジャー級でした。スプリットも良かったですし、コントロールも良かった。佐藤選手は素晴らしいバッター。力負けしないようなスイングをしていた」と語った。

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