ドジャース夫人会の公式インスタグラムが更新され、敵地ミルウォーキーで行われたブルワーズとの優勝決定シリーズ第2戦を前に、選手やスタッフの妻、パートナーらが恒例の集合写真を投稿した。

シャンデリアが輝く豪華な空間で、それぞれが背番号入りのユニホームなどを身に着け、気合十分の表情。選手たちを後押しする貫禄たっぷりの奥さまたちも、チームの勝利を支えた。

地区シリーズの登録ロースターから急きょ外れたドジャース左腕タナー・スコット投手(31)の妻、マディー夫人もコメント欄に登場。炎の絵文字を添えた気合十分のメッセージで、奥さまたちを鼓舞した。

スコットはワイルドカードシリーズ、地区シリーズともに登録メンバー入りしたが登板機会はなかった。今季レギュラーシーズンでは61試合に登板し、1勝4敗、防御率4・74。なおシリーズ途中で登録を外れたため、リーグ優勝決定シリーズ以降の再登録はできない。

フィリーズとの地区シリーズ第4戦前、ロバーツ監督はスコットの離脱理由について「私が把握している限りでは、下半身にできた膿瘍(のうよう)を切除したようだ。比較的軽い処置で、順調に回復していると聞いている。施術は昨夜行われた」と説明していた。

大谷翔平投手(31)の妻・真美子夫人は、フィリーズ戦に続いて敵地では不参加。本拠地ドジャースタジアムでの試合では、これまで夫人会に顔を出している。