MLBは4月30日(日本時間5月1日)、ナ・リーグの試合をすべて終え、4月終了時点で投手の防御率ランキングはメッツの先発右腕クレイ・ホームズ(33)が1.75で1位となった。両リーグのトップはエンゼルスの先発右腕ホセ・ソリアーノ(27)で0.84。

ドジャース大谷翔平投手(31)は4月終了時点で5試合に登板、30回0/3を投げ2勝1敗、防御率0.60だが、投手の規定回数「チームの試合数×1イニング」にわずか1イニング届かなかったため、MLB公式の防御率ランキングからは名前が外れた。奪三振は34で20位タイとなっている。

4月終了時のナ・リーグ防御率ランキングは2位がブレーブスのエルダーで1.88、3位がロッキーズのドーランダーで2.25。ドジャース山本由伸投手(27)は2.87で12位となった。サイ・ヤング賞の有力候補に挙げられているパイレーツのスキーンズはこの日のカージナルス戦で5回を8安打5失点(自責点4)と打たれて防御率が3.18となり、まさかのリーグ21位で4月を終えた。