米大リーグ機構(MLB)は15日(日本時間16日)、7月14日(同15日)にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦のファン投票について、第1回中間結果を発表した。ドジャース大谷翔平投手(31)はDH部門で得票数116万5133とし、両リーグでトップだった。ファン投票で出場となれば、DH部門で6年連続となり、自身が持つ記録を更新する。
大谷は今季ここまで打者で打率3割2厘、14本塁打、41打点の成績を残し、OPS(出塁率+長打率)0・975はリーグトップとなっている。中間結果のファン投票2位は、フィリーズのカイル・シュワバー外野手(33)で82万9票。打率2割4分7厘、リーグトップの24本塁打、42打点の成績を残しているが、大谷が約34万票の差で、ダントツのトップにつけた。
先発メンバーを決める1次投票は米東部時間6月25日午後12時(日本時間26日午前1時)まで。各リーグで最多得票の選手は、先発出場が決まる。他、各ポジションの上位2選手が2次投票に進む。2次投票は※東部時間の6月29日午後12時(同30日午前1時)から4日間の投票期間で、先発メンバーが決まる。。
日本人選手の上位はア・リーグでホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が一塁手部門で43万7107票を得て3位に入った。また、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は55万6172票で三塁手部門の2位。レイズのフニオール・カミネロ内野手(22)が1位で62万5520票を集め、岡本とは約7万票差となっている。



