ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が敵地でのジャイアンツ戦に「4番三塁」で出場。6回に8試合ぶり、6月30日に30歳の誕生日を迎えてから初アーチとなる20号ソロを放って4打数1安打、1打点だった。
0-3の6回2死走者なしで迎えた第3打席。1ボールから先発右腕ループの内角低めシンカーをすくい上げ、飛距離412フィート(約126メートル)の特大ソロを左中間スタンドに運んだ。本塁打は2戦連発を記録した6月26日のレンジャーズ戦以来で、安打は3試合ぶり。初回は左飛、3回は三ゴロ、9回は空振り三振を喫した。
これで今季打率2割3分5厘、20本塁打、55打点、OPS.773。本塁打、打点はいずれもチームトップ。20号の大台に乗せ、18年にエンゼルス時代の大谷が記録した日本選手1年目の最多22本塁打まであと2本とした。
一方、ブルージェイズは岡本のソロによる1点にとどまり、投手陣も崩れ1-10で大敗。3連敗で42勝49敗、今季ワーストの借金7となった。



