カブス鈴木誠也外野手(31)が今季26度目のマルチ安打で4試合連続安打をマークした。出塁は16試合連続となった。
敵地でのカージナルス戦に「2番右翼」で出場。先発右腕マグリビと対戦し、1回1死の第1打席で内角シンカーを逆方向へ右前打し、5番ハップの適時打で生還した。3-0の2回2死三塁の第2打席では、1ボールからの2球目、甘く入ったスイーパーを捉え、三塁線を抜く適時二塁打。8-1の8回1死二塁の第5打席は、外角低めカーブを中前に運び、適時打を放った。
3回2死一塁の第3打席は空振り三振、8-1の6回先頭の第4打席は見逃し三振で、5打数3安打、2打点2得点。マルチ安打は今季26度目で、3安打猛打賞は6度目となった。打率2割7分2厘、OPS.838。
チームは17安打、10得点の猛攻で2連勝とした。



