ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が腰の違和感で負傷者リスト(IL)入りしたエドガルド・エンリケス投手(24)について言及した。
エンリケスはここまで61試合に登板。4勝1敗、防御率2・85の成績を残し、ドジャースのブルペンを支えていた。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。エンリケスについて「背中というか、脇腹あたり。ロサンゼルスに戻ったら検査を受ける予定だけど、もしかしたらここで受けるかもしれない。そこはまだ分からない」と説明した。
さらに「腹斜筋だとは言いたくないけど、何かしら問題はある。当然、レギュラーシーズンはこれで終わりになる。ただ、ポストシーズンには戻ってきてくれることを願っている」と話した。



