ソフトバンクが柳田悠岐外野手(28)のサヨナラ内野安打で今季3度目のサヨナラ勝ち。この日敗れた首位楽天とは2・5ゲーム差に縮めた。
コロコロ…ピタッ。柳田がたたきつけた打球は三塁線のライン内側ギリギリで止まった。見守っていたヤクルト久古はその場でがっくりと膝をついた。柳田は「ヤバイと思って一塁駆け抜けたら、(一塁コーチの)鳥越さんがめちゃ笑っていたんで…。よかった。奇跡です。(あんな打球は)初めて。ヒットにABCはない」と照れながらも勝利に貢献できたことを喜んだ。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-1ヤクルト>◇6日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが柳田悠岐外野手(28)のサヨナラ内野安打で今季3度目のサヨナラ勝ち。この日敗れた首位楽天とは2・5ゲーム差に縮めた。
コロコロ…ピタッ。柳田がたたきつけた打球は三塁線のライン内側ギリギリで止まった。見守っていたヤクルト久古はその場でがっくりと膝をついた。柳田は「ヤバイと思って一塁駆け抜けたら、(一塁コーチの)鳥越さんがめちゃ笑っていたんで…。よかった。奇跡です。(あんな打球は)初めて。ヒットにABCはない」と照れながらも勝利に貢献できたことを喜んだ。

【ヤクルト】高卒2年目20歳が豪快アーチ 田中陽翔また逆方向にプロ2号

【データ】広島勝田成が今季2本目のサヨナラ打 新人で2本のサヨナラ打は25年楽天宗山以来

【ソフトバンク】牧原大成、初対戦の西武佐藤爽から先制5号2ラン「思い切ってスイングを意識」

【日本ハム】中島卓也が引退試合で今季初安打、快足飛ばし内野安打 塁上で目を潤ませる

【ロッテ】寺地隆成が先制適時打「ちょっと浮いてくれたのでうまく対応できた」
