交流戦首位のヤクルトは、終盤にリリーフ陣が乱れて大敗した。4点を追う5回に青木宣親外野手の2点適時二塁打と代打荒木貴裕内野手の2点適時打で追いついたが、7回に勝ち越し点を献上。8回には村中恭兵投手が11球連続ボールを含む4四球3失点と大崩れした。小川淳司監督のコメント。
「5回はいい攻撃ができた。同点までいって、最後は試合にならなくなったけど、よく粘って同点にもっていった」
初先発したカラシティーについて。
「少し変えれば何とかなる」
<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム11-4ヤクルト>◇15日◇札幌ドーム
交流戦首位のヤクルトは、終盤にリリーフ陣が乱れて大敗した。4点を追う5回に青木宣親外野手の2点適時二塁打と代打荒木貴裕内野手の2点適時打で追いついたが、7回に勝ち越し点を献上。8回には村中恭兵投手が11球連続ボールを含む4四球3失点と大崩れした。小川淳司監督のコメント。
「5回はいい攻撃ができた。同点までいって、最後は試合にならなくなったけど、よく粘って同点にもっていった」
初先発したカラシティーについて。
「少し変えれば何とかなる」

【日本ハム】新庄監督は今年も“絶口調”「選手会長がエラーしなかったら勝てるんじゃないかな」

【高校野球】作新学院前監督に6カ月の謹慎処分 部員に約1時間正座させ 不適切指導は2年連続

【ソフトバンク】高卒4年目左腕の大野稼頭央が左手を手術 競技復帰まで3~4カ月の見込み

【西武】西口監督、日本ハム新庄監督は「何を仕掛けてくるか全く分からないので不気味」

【DeNA】相川亮二監督、3位からの下克上期す「ここからは日本シリーズをかけて横一線」
