ヤクルト石川雅規投手が7回まで完全試合の快投を演じた。抜群のコントロールで両サイド、高低に直球と変化球を投げ分け、7回まで出塁を許さなかった。
8回無死、ビシエドに1ボールから投じた78球目を中堅左への二塁打に仕留められ、大記録達成はならなかった。
続くアルモンテに安打を許すと、7回打者23人、81球、2安打6三振で交代を告げられた。2番手近藤が平田に左犠飛を浴び、石川は失点1となった。
だが、9回にバレンティンが28号逆転2ランを放ち、石川の黒星は消滅した。
<中日-ヤクルト>◇12日◇ナゴヤドーム
ヤクルト石川雅規投手が7回まで完全試合の快投を演じた。抜群のコントロールで両サイド、高低に直球と変化球を投げ分け、7回まで出塁を許さなかった。
8回無死、ビシエドに1ボールから投じた78球目を中堅左への二塁打に仕留められ、大記録達成はならなかった。
続くアルモンテに安打を許すと、7回打者23人、81球、2安打6三振で交代を告げられた。2番手近藤が平田に左犠飛を浴び、石川は失点1となった。
だが、9回にバレンティンが28号逆転2ランを放ち、石川の黒星は消滅した。

【阪神】藤川監督、引退西勇輝は「ファンの方から見ても本当に辞める選手なのか」/一問一答

【虎になれ】見えたクリーンアップ不在の近未来図 重要なのは…

千葉商大のエース吉川凌平、無名の高校時代からドラフト候補へ「『人類最強』を目指せば…」

明星大・加藤宇「マウンドに立てば自分が1番」首都大学2部からNPBスカウトがほれ込む逸材へ

【阪神】梅野隆太郎、西勇輝引退試合で「プロ野球人生で初めて」のサヨナラ打「本当に感謝」
