19年目のベテラン西武栗山巧外野手が3日、キャンプ3日目にして、フリー打撃で実戦感覚を植え付けた。
打撃投手を務めた最速158キロ右腕の平良と“対戦”。第1打席の初球こそ空振りしたが、2打席目は左中間へ、3打席目は右翼越えへはじき返した。「チャンスがあれば早めに(打席に)立ちたいと思っていた。本気で空振りしました。プロの球を打つのは簡単じゃないと再確認した」と、球を捉えながらも気を引き締めた。
19年目のベテラン西武栗山巧外野手が3日、キャンプ3日目にして、フリー打撃で実戦感覚を植え付けた。
打撃投手を務めた最速158キロ右腕の平良と“対戦”。第1打席の初球こそ空振りしたが、2打席目は左中間へ、3打席目は右翼越えへはじき返した。「チャンスがあれば早めに(打席に)立ちたいと思っていた。本気で空振りしました。プロの球を打つのは簡単じゃないと再確認した」と、球を捉えながらも気を引き締めた。

【虎になれ】ブルペン疲労 ハルトに期待だが初の中5日も心配だ

【DeNA】5年連続のCS進出決定 牧秀悟は30号「けがもありながら到達…自信になる」

【阪神】プロ野球最多タイ10人継投の執念!緊急登板セベリーノが来日初勝利「素直に喜びたい」

【日本ハム】「いつか日の丸を背負いたい」若き日の中島卓也を支えた純粋無垢な目標

【ヤクルト】4年連続Bクラス確定、首位時には4位と最大9・5差も 池山監督「1勝でも多く」
