2軍オリックス戦に先発した阪神岩田稔投手(36)が、右脇腹の張りで緊急降板した。
岩田は3回無死走者なしで、2番白崎に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びた直後に症状を訴えた。香田2軍投手コーチらがマウンドに駆け寄ったが、そのまま降板。球団広報は大事を取っての降板と説明した。
立ち上がりの1回は3者凡退に抑えたが、2回は4連打を浴びるなど3失点。3回は2番手で緊急登板した牧も、岩田が出した走者の生還を許し、岩田は2回0/3を6安打4失点の内容でマウンドを降りた。
<ウエスタン・リーグ:阪神2-6オリックス>◇1日◇鳴尾浜
2軍オリックス戦に先発した阪神岩田稔投手(36)が、右脇腹の張りで緊急降板した。
岩田は3回無死走者なしで、2番白崎に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びた直後に症状を訴えた。香田2軍投手コーチらがマウンドに駆け寄ったが、そのまま降板。球団広報は大事を取っての降板と説明した。
立ち上がりの1回は3者凡退に抑えたが、2回は4連打を浴びるなど3失点。3回は2番手で緊急登板した牧も、岩田が出した走者の生還を許し、岩田は2回0/3を6安打4失点の内容でマウンドを降りた。

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