阪神が4回に梅野隆太郎捕手の左翼線への適時二塁打で先制した。
4回、先頭の大山が右翼線へ三塁打。1死後、ボーア死球で1死一、三塁。7番梅野がヤクルト先発歳内の2球目直球を引っ張り、前進守備の三塁手エスコバーの横を鋭く抜けていった。「前の打席のチャンス(2回1死一、二塁)では打てていなかった(右飛)ですし、西(勇)さんもすごく頑張ってくれているので、何とかしたいと思って打席に入りました。先制点を取ることができてよかったです」とコメントした。梅野は10月7日広島戦以来の適時打。
<阪神5-0ヤクルト>◇16日◇甲子園
阪神が4回に梅野隆太郎捕手の左翼線への適時二塁打で先制した。
4回、先頭の大山が右翼線へ三塁打。1死後、ボーア死球で1死一、三塁。7番梅野がヤクルト先発歳内の2球目直球を引っ張り、前進守備の三塁手エスコバーの横を鋭く抜けていった。「前の打席のチャンス(2回1死一、二塁)では打てていなかった(右飛)ですし、西(勇)さんもすごく頑張ってくれているので、何とかしたいと思って打席に入りました。先制点を取ることができてよかったです」とコメントした。梅野は10月7日広島戦以来の適時打。

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