名城大が沖縄大学を下し、2回戦に進出した。名城大は1回、四球で出塁した2番小林大介外野手(3年=高崎健康福祉大高崎)が盗塁を試みた際に、相手の敵失で生還。先制点を奪うと、そのまま逃げきった。

投げては先発の松本凌人投手(2年=神戸国際大付)が9回3安打無失点の完封勝利。「粘りの投球ができたのが良かった」と振り返った。

15年ぶりの出場で初戦を突破した名城大は、8日の2回戦で京滋リーグ代表の佛教大と対戦する。