ロッテ佐々木朗希投手(19)が交流戦のヤクルト3回戦(ZOZOマリン)に先発。初回から、1軍公式戦では自己最速となる155キロを連発した。
2回、4番村上に初被弾の18号ソロを浴びたが、解禁したチェンジアップなども交ぜながら、自身最長6回を4安打5奪三振の1失点で投げ抜いた。同点で降板し本拠地初勝利はお預けも、過去2戦より確かな上積みを示し、潜在能力の高さをあらためて感じさせた。
ロッテ佐々木朗希投手(19)が交流戦のヤクルト3回戦(ZOZOマリン)に先発。初回から、1軍公式戦では自己最速となる155キロを連発した。
2回、4番村上に初被弾の18号ソロを浴びたが、解禁したチェンジアップなども交ぜながら、自身最長6回を4安打5奪三振の1失点で投げ抜いた。同点で降板し本拠地初勝利はお預けも、過去2戦より確かな上積みを示し、潜在能力の高さをあらためて感じさせた。

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