プロ野球広島の元エースで、成人T細胞白血病(ATL)から復帰した北別府学氏が、転倒して側頭部を十数針縫うケガをしたことを明かした。

昨年5月に息子をドナーとする末梢(まっしょう)血幹細胞移植を受け、現在はリハビリに励んでいる北別府氏。11日のブログでは、脚の筋力などが戻っていないことから自宅内の段差などで転倒しそうになった経験をつづっていたが、14日の更新で、「筋肉をつけるまで転倒に気をつけると書いた矢先に、、、まさかの転倒 側頭部を打って十数針縫う怪我をしてしまいました」と報告した。

「負傷部分が頭だけに色々と検査をしましたが 大丈夫です」と北別府氏。仕事で人前に出ることも多いため、傷痕が残ることへの心配を吐露したが、妻から「もう一度お婿に行くわけでもないから気にしない!と妙な慰めを」受けたことをちゃめっ気たっぷりにつづった。