日本ハム清宮幸太郎内野手(22)が、西武渡部健人内野手(22)とともに、初のイースタン・リーグ最多本塁打者賞(19本)を受賞。ビデオメッセージで、喜びを口にした。
今季は開幕から2軍生活を送り、自分自身と向き合った。清宮は「今年は1試合も1軍で出られませんでしたが、来年はどんどんアピールして1軍で活躍したい」と話し「自分の持ち味でもある長打力を存分に発揮できれば。来年はホームラン30本くらい打てるように、このオフ取り組んで行きたい」と飛躍を誓った。
<NPB AWARDS 2021 supported by リポビタンD>◇15日
日本ハム清宮幸太郎内野手(22)が、西武渡部健人内野手(22)とともに、初のイースタン・リーグ最多本塁打者賞(19本)を受賞。ビデオメッセージで、喜びを口にした。
今季は開幕から2軍生活を送り、自分自身と向き合った。清宮は「今年は1試合も1軍で出られませんでしたが、来年はどんどんアピールして1軍で活躍したい」と話し「自分の持ち味でもある長打力を存分に発揮できれば。来年はホームラン30本くらい打てるように、このオフ取り組んで行きたい」と飛躍を誓った。

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