阪神青柳晃洋投手(28)が今季初実戦に臨み、2回1安打1失点(自責0)にまとめた。中日戦に先発。初回は最速148キロの直球と変化球を織り交ぜ、両サイド、高低を使いながら3者凡退に片付けた。
【関連記事】阪神ニュース一覧
2回は味方守備の失策もあり、1点こそ失ったものの、なおも1死二塁の場面で阿部を外角148キロの直球で見逃し三振、三好からは高め直球で空振り三振を奪い、2三振をもぎ取った。昨季最多勝の開幕投手候補が、上々のスタートを切った。
<練習試合:阪神-中日>◇20日◇沖縄・宜野座
阪神青柳晃洋投手(28)が今季初実戦に臨み、2回1安打1失点(自責0)にまとめた。中日戦に先発。初回は最速148キロの直球と変化球を織り交ぜ、両サイド、高低を使いながら3者凡退に片付けた。
2回は味方守備の失策もあり、1点こそ失ったものの、なおも1死二塁の場面で阿部を外角148キロの直球で見逃し三振、三好からは高め直球で空振り三振を奪い、2三振をもぎ取った。昨季最多勝の開幕投手候補が、上々のスタートを切った。

FAどうなる…広島から森下暢仁、床田寛樹、坂倉将吾が国内FA権 契約満了の筒香嘉智も焦点に

【阪神】岩貞祐太、初登板初先発の広島戦で最後の投球披露へ 最後まで仲間に気遣い

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果

【高校野球7回制 アジアの声】疑問ほぼなし…「甲子園」存在が他国との違い/記者の目
