佐藤輝明内野手(23)が札幌ドームの右中間フェンス最上段に直撃する適時二塁打を放った。侍ジャパンで初の長打となった。
3点リードの6回。連打で無死一、二塁となり、オーストラリア3番手のカイル・グロゴスキ投手(23)の変化球をとらえ、適時二塁打とした。一塁走者の岡本和真内野手(26)は本塁で憤死したが、貴重な一打でリードを4点に広げた。
6日の巨人戦では、7回無死二塁から右前に適時打を放っており、2試合連続の適時打。この試合は「8番右翼」で、いわゆる“ライパチ”の佐藤輝が存在感を示した。
<侍ジャパンシリーズ2022:侍ジャパン-オーストラリア>◇9日◇札幌ドーム
佐藤輝明内野手(23)が札幌ドームの右中間フェンス最上段に直撃する適時二塁打を放った。侍ジャパンで初の長打となった。
3点リードの6回。連打で無死一、二塁となり、オーストラリア3番手のカイル・グロゴスキ投手(23)の変化球をとらえ、適時二塁打とした。一塁走者の岡本和真内野手(26)は本塁で憤死したが、貴重な一打でリードを4点に広げた。
6日の巨人戦では、7回無死二塁から右前に適時打を放っており、2試合連続の適時打。この試合は「8番右翼」で、いわゆる“ライパチ”の佐藤輝が存在感を示した。

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