ヤクルトのホセ・オスナ内野手(30)が、オープン戦第2号となる2ランを放った。
1-0で迎えた4回、先頭の青木が中前打で出塁すると、オスナの打席で阪神先発才木が暴投し無死二塁に。その後、カウント1-2と追い込まれてからの143キロ内角直球を見事に捉え、左翼席へ飛距離110メートルのアーチをかけた。オスナは「打ったのはストレートです。難しいコースでしたがうまく打つことが出来た。最近、納得のいく打撃が出来ていなかったので久しぶりにうれしいです」とコメントした。
<オープン戦:ヤクルト-阪神>◇19日◇神宮
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(30)が、オープン戦第2号となる2ランを放った。
1-0で迎えた4回、先頭の青木が中前打で出塁すると、オスナの打席で阪神先発才木が暴投し無死二塁に。その後、カウント1-2と追い込まれてからの143キロ内角直球を見事に捉え、左翼席へ飛距離110メートルのアーチをかけた。オスナは「打ったのはストレートです。難しいコースでしたがうまく打つことが出来た。最近、納得のいく打撃が出来ていなかったので久しぶりにうれしいです」とコメントした。

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