阪神大山悠輔内野手(28)が、23年初アーチとなる勝ち越し2ランを放った。
1点を追う4回1死一塁。カウント2-1からオリックス先発山下の149キロ直球を捉え、左中間席へ運んだ。
「相手投手が力強いボールを投げ込んできていたので、そこに振り負けないようにしっかりスイングすることを心がけた。これ以降の打席も1打席1打席を大事にしていきたい」。
今春実戦22試合目、88打席目で飛び出した第1号。この打席まで打率1割4分6厘と苦しむ主砲に、待望の1発が生まれた。
<オープン戦:オリックス-阪神>◇24日◇京セラドーム大阪
阪神大山悠輔内野手(28)が、23年初アーチとなる勝ち越し2ランを放った。
1点を追う4回1死一塁。カウント2-1からオリックス先発山下の149キロ直球を捉え、左中間席へ運んだ。
「相手投手が力強いボールを投げ込んできていたので、そこに振り負けないようにしっかりスイングすることを心がけた。これ以降の打席も1打席1打席を大事にしていきたい」。
今春実戦22試合目、88打席目で飛び出した第1号。この打席まで打率1割4分6厘と苦しむ主砲に、待望の1発が生まれた。

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