巨人岡本和真内野手(26)が勝ち越しの適時打を放った。
4番の意地だった。同点の8回1死二塁で、広島ベンチは3番坂本に申告敬遠を選び、岡本和との勝負を選んだ。
1死一、二塁となり、岡本和の打球は右翼線にポテンと落ちる安打となった。広島ターリーの154キロ直球に差し込まれたが、高く舞い上がった打球は最高の場所に飛び、人工芝で弾んだ。当たりは悪くても、結果は最高。一塁ベース上で白い歯がこぼれた。
<巨人-広島>◇12日◇東京ドーム
巨人岡本和真内野手(26)が勝ち越しの適時打を放った。
4番の意地だった。同点の8回1死二塁で、広島ベンチは3番坂本に申告敬遠を選び、岡本和との勝負を選んだ。
1死一、二塁となり、岡本和の打球は右翼線にポテンと落ちる安打となった。広島ターリーの154キロ直球に差し込まれたが、高く舞い上がった打球は最高の場所に飛び、人工芝で弾んだ。当たりは悪くても、結果は最高。一塁ベース上で白い歯がこぼれた。

【DeNA】今季37勝26敗3分けの強いハマスタで阪神戦へ 今季ビジターに強い虎に対抗

【阪神】残り9試合、5勝4敗なら巨人は6勝0敗が必要 逆に巨人3勝3敗なら…優勝ライン

【阪神】平成生まれ初ノーノー、巨人菅野からプロ初本塁打 顔面まひ経験も/引退西勇輝アラカルト

【阪神】優勝マジック5日連続で減少 7連敗した9月は8勝9敗まで回復 好調1、2番が勝因

【阪神】西勇輝「宝物」SNSで引退発表「18年間の野球人生を振り返り悔いはありません」
