ソフトバンク甲斐拓也捕手(30)が、先制の4号3ランを放った。
0-0で迎えた2回2死一、二塁。カウント1-0からの2球目だった。巨人横川の真ん中低めフォークを仕留め、左中間テラス席へ運んだ。「何とか先制点をという気持ちだけでした。しっかり自分のスイングができた」と振り返った。女房役の一打に先発和田も、ベンチ前では両手を突き上げて喜びを表現した。
甲斐が打点を挙げた試合は今季13戦13勝。さらに、昨年から29連勝中と“不敗神話”となっている。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-巨人>◇9日◇ペイペイドーム
ソフトバンク甲斐拓也捕手(30)が、先制の4号3ランを放った。
0-0で迎えた2回2死一、二塁。カウント1-0からの2球目だった。巨人横川の真ん中低めフォークを仕留め、左中間テラス席へ運んだ。「何とか先制点をという気持ちだけでした。しっかり自分のスイングができた」と振り返った。女房役の一打に先発和田も、ベンチ前では両手を突き上げて喜びを表現した。
甲斐が打点を挙げた試合は今季13戦13勝。さらに、昨年から29連勝中と“不敗神話”となっている。

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