巨人丸佳浩外野手(34)が、超速弾丸ライナー弾で同学年の菅野を援護した。今季1軍初登板の菅野が2点を先制された直後の5回先頭、2ボールからソフトバンク尾形の148キロ直球を振り抜いた。
打球速度175キロ、角度19度の低弾道で飛距離122メートルまで運んだ。ベンチに戻り、ナインと丸ポーズで喜びを共有した丸は「ツ-ボールだったので強く振ることだけ意識しました。しっかり捉えることができてよかったです」と振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-巨人>◇11日◇ペイペイドーム
巨人丸佳浩外野手(34)が、超速弾丸ライナー弾で同学年の菅野を援護した。今季1軍初登板の菅野が2点を先制された直後の5回先頭、2ボールからソフトバンク尾形の148キロ直球を振り抜いた。
打球速度175キロ、角度19度の低弾道で飛距離122メートルまで運んだ。ベンチに戻り、ナインと丸ポーズで喜びを共有した丸は「ツ-ボールだったので強く振ることだけ意識しました。しっかり捉えることができてよかったです」と振り返った。

【ロッテ】引退の角中勝也 セレモニーで角中節「今からインスタで投稿…過去最高のいいねを」

【ヤクルト】池山監督「若手も何か感じてもらえれば」山田哲人V打 山野太一には「申し訳ない」

【ソフトバンク】前田悠伍「まだまだ弱い」最多勝&最高勝率に挑むも…1発に泣き白星ならず

【ロッテ】引退の角中勝也 左翼で先発→8回に右翼の守備 サブロー監督「最後、顔見せるため」

【とっておきメモ】ロッテ角中勝也、親しみやすさの裏にある野球への妥協なき姿勢
