阪神大山悠輔内野手(28)が先輩の貫禄を見せた。
1点を先制された直後の1回裏無死満塁の絶好機で、オリックス先発の曽谷龍平投手(22)と対戦。白鴎大からドラフト1位でオリックス入りした左腕は、大山にとっては大学の後輩にあたる。フルカウントから左翼へ犠飛を打ち上げ、三塁走者の近本が同点のホームを踏んだ。大山は「打ったのはカットボールかな。相手からもらったチャンスでしたし、どんな形でもいいのでまずは追いつきたいという気持ちでした。チカ(近本)がよく走ってくれたと思います」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-オリックス>◇14日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(28)が先輩の貫禄を見せた。
1点を先制された直後の1回裏無死満塁の絶好機で、オリックス先発の曽谷龍平投手(22)と対戦。白鴎大からドラフト1位でオリックス入りした左腕は、大山にとっては大学の後輩にあたる。フルカウントから左翼へ犠飛を打ち上げ、三塁走者の近本が同点のホームを踏んだ。大山は「打ったのはカットボールかな。相手からもらったチャンスでしたし、どんな形でもいいのでまずは追いつきたいという気持ちでした。チカ(近本)がよく走ってくれたと思います」とコメントした。

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