阪神大竹耕太郎投手(28)がベースの踏み損ないでピンチを広げた。
2点ビハインドの3回無死一、二塁の場面だった。DeNA宮崎の一ゴロを大山が二塁送球。遊撃手の木浪が併殺プレーを狙い、一塁ベースカバーに入った大竹へ送球。だが大竹がベースを2度踏みそこない、いったん一ゴロ併殺打となった判定は、三浦監督のリクエストによって二塁封殺のみに。1死一、三塁で試合は再開された。
それでもその後は動揺することなく牧を二飛、佐野を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。
<阪神-DeNA>◇12日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(28)がベースの踏み損ないでピンチを広げた。
2点ビハインドの3回無死一、二塁の場面だった。DeNA宮崎の一ゴロを大山が二塁送球。遊撃手の木浪が併殺プレーを狙い、一塁ベースカバーに入った大竹へ送球。だが大竹がベースを2度踏みそこない、いったん一ゴロ併殺打となった判定は、三浦監督のリクエストによって二塁封殺のみに。1死一、三塁で試合は再開された。
それでもその後は動揺することなく牧を二飛、佐野を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

【ソフトバンク】上茶谷大河が5回1失点粘投も「スタミナ不足、実力不足」9勝目ならず

【ソフトバンク】栗原陵矢、10試合ぶり38号ソロ「とにかく自分の打撃をすることに集中した」

【阪神】岩崎優、NPB通算600試合登板を達成 プロ野球史上44人目の快挙

【ソフトバンク】牧原大成、豪快に先制弾「しっかり狙い球を絞って、振り抜くことができました」

【ロッテ】山口航輝、二塁打→本塁打に判定覆って32号 サブロー監督のリクエスト前に審判団協議
