右肋骨(ろっこつ)骨折で離脱中の阪神近本光司外野手(28)が、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場でフリー打撃を行った。
66スイングし、ライナー性の鋭い当たりを放つシーンが目立った。ベースランニング、中堅守備位置からの送球練習も実施。負傷後初のシート打撃を行った前日15日には、視察した平田ヘッドコーチが「打つだけじゃない。帰塁、守備も含めて監督に報告して」と話していた。球宴明けの1軍復帰を視野に入れる中、ポイントに挙げられていた走塁、守備練習をこなした。
右肋骨(ろっこつ)骨折で離脱中の阪神近本光司外野手(28)が、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場でフリー打撃を行った。
66スイングし、ライナー性の鋭い当たりを放つシーンが目立った。ベースランニング、中堅守備位置からの送球練習も実施。負傷後初のシート打撃を行った前日15日には、視察した平田ヘッドコーチが「打つだけじゃない。帰塁、守備も含めて監督に報告して」と話していた。球宴明けの1軍復帰を視野に入れる中、ポイントに挙げられていた走塁、守備練習をこなした。

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