中継ぎ右腕の巨人菊地大稀投手が鉄腕へと変貌を遂げる。
今季は50登板に到達し、防御率3.40。終盤は勝ちパターンでの登板も増えた。ただ、チームで登板60試合以上は19年中川以来4シーズン不在とあり、菊地は「場数を踏むにつれてどんどん余裕がでてきた。ここから増やしていける体作りをしていきたい。60試合、70試合いける体をつくるだけ」と、3年目にさらなる飛躍を目指す。
中継ぎ右腕の巨人菊地大稀投手が鉄腕へと変貌を遂げる。
今季は50登板に到達し、防御率3.40。終盤は勝ちパターンでの登板も増えた。ただ、チームで登板60試合以上は19年中川以来4シーズン不在とあり、菊地は「場数を踏むにつれてどんどん余裕がでてきた。ここから増やしていける体作りをしていきたい。60試合、70試合いける体をつくるだけ」と、3年目にさらなる飛躍を目指す。

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