ソフトバンクが今季初の対外試合を勝利で飾った。 3点ビハインドの3回に柳田悠岐外野手(35)が左翼フェンス直撃の同点二塁打を放つと、直後に4番の山川穂高内野手(32)が勝ち越し2ラン。“移籍後初本塁打”は左翼ポール際への特大アーチだった。ダイヤモンドを一周すると、柳田とともに西武時代のホームランパフォーマンス「どすこいポーズ」を披露。球場は大歓声と拍手に包まれた。
その後も着実に加点し、小久保裕紀新監督(52)の初陣は2桁得点で勝利となった。
<交流試合:ソフトバンク11-4台湾・楽天モンキーズ>◇24日◇宮崎アイビースタジアム
ソフトバンクが今季初の対外試合を勝利で飾った。 3点ビハインドの3回に柳田悠岐外野手(35)が左翼フェンス直撃の同点二塁打を放つと、直後に4番の山川穂高内野手(32)が勝ち越し2ラン。“移籍後初本塁打”は左翼ポール際への特大アーチだった。ダイヤモンドを一周すると、柳田とともに西武時代のホームランパフォーマンス「どすこいポーズ」を披露。球場は大歓声と拍手に包まれた。
その後も着実に加点し、小久保裕紀新監督(52)の初陣は2桁得点で勝利となった。

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