ソフトバンク板東湧梧投手(28)が開幕ローテーション争いに生き残った。先発で2回1安打無失点の好投。打たせて取る安定感抜群のピッチングでアピールに成功した。「ブルペンから感覚は良かった。その感じが試合でも出せたので段階的には良かった」。次回は4イニングに増える予定。残り4つのローテ枠へ「次に向けてという感じ」と切り替えた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【日本ハム】中島卓也が引退セレモニーで“最後の守備練習”「(一塁に)届いて良かった」苦笑い

【阪神】記憶に刻まれる劇勝でM8 執念の10人継投に応えた高寺望夢「勝てたので何でもいい」

【阪神】佐藤輝明が単独キング36号「勝てたのが一番」レジェンドに肩並べるメモリアルアーチ

【阪神】緊急降板ドリス「少し違和感があったので降板させてもらいました」23日以降は様子見か

【阪神】大山悠輔、球団新記録のシーズン10犠飛 シーズン最多記録は70年大杉の「15」



