巨人萩尾匡也外野手(23)が連続フェンス直撃打で好機を演出した。
5回1死からは左翼への二塁打、7回1死からは左中間への三塁打で出塁。ともに生還し、攻撃の起点となった。「しっかり結果を1日1日出すことが必要」と気を引き締め直した。中堅守備でも3回無死一塁から左中間を突破しそうな打球を止め、三塁打とせず二塁打で防いだ。「結果的に1点に抑えられた。僕の中ではあれが一番よかった」と攻守で存在感が光った。
<DeNA7-2巨人>◇26日◇横浜
巨人萩尾匡也外野手(23)が連続フェンス直撃打で好機を演出した。
5回1死からは左翼への二塁打、7回1死からは左中間への三塁打で出塁。ともに生還し、攻撃の起点となった。「しっかり結果を1日1日出すことが必要」と気を引き締め直した。中堅守備でも3回無死一塁から左中間を突破しそうな打球を止め、三塁打とせず二塁打で防いだ。「結果的に1点に抑えられた。僕の中ではあれが一番よかった」と攻守で存在感が光った。

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら107人が提出/一覧

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

オリックス・エスピノーザ14勝目挙げれば外国人投手では巨人マイコラス以来9年ぶり/見どころ

阪神才木浩人、勝てば3年連続2ケタ達成 阪神では16~18年のメッセンジャー以来/見どころ

【オリックス】宝刀フォークで有終のK締め 平野佳寿「あの時がなければ」10年からリリーフ転向
