広島秋山翔吾外野手(36)が1回、今季1号アーチを、自身22度目となる先頭打者本塁打でマークした。
阪神先発村上の初球、144キロを振り抜き、西武時代の19年8月4日オリックス戦以来、広島移籍後では初の先頭打者弾を右翼席に放り込んだ。「村上投手から全然点を取れていなかったので、今日は腹をくくって初球から思い切っていきました」。秋山にとって、19年7月27日の日本ハム戦で浦野から放って以来2本目となる初球先頭打者弾で、前回7回無得点に抑えられた難敵村上に先制パンチを見舞った。
<広島-阪神>◇30日◇マツダスタジアム
広島秋山翔吾外野手(36)が1回、今季1号アーチを、自身22度目となる先頭打者本塁打でマークした。
阪神先発村上の初球、144キロを振り抜き、西武時代の19年8月4日オリックス戦以来、広島移籍後では初の先頭打者弾を右翼席に放り込んだ。「村上投手から全然点を取れていなかったので、今日は腹をくくって初球から思い切っていきました」。秋山にとって、19年7月27日の日本ハム戦で浦野から放って以来2本目となる初球先頭打者弾で、前回7回無得点に抑えられた難敵村上に先制パンチを見舞った。

【東京6大学】明大・岡田啓吾が2安打1打点「流れをぐっとこっちに持っていく打席に」

【東京6大学】立大はインフルエンザで10人余りが離脱…慶大に逆転負け

【大学野球】ドラフト候補の大商大・春山陽登「嬉しい」通算13本塁打で34年ぶり連盟記録更新

【ソフトバンク】近藤健介が30号「目標にしてた数字に到達」球団7年ぶり30発コンビ誕生

【大学野球】慶大・渡辺和大5回1失点「ちょっとずつ状態はよくなっている」立大に逆転勝ち
