阪神守備陣が細心のケアで失点を防いだ。
6回、巨人の攻撃は1死一、三塁。打者は岸田行倫捕手(27)。走者を動かしたり、セーフティースクイズなど複数の攻撃パターンが考えられる中、捕手の坂本誠志郎(30)は内野手と投手に向けたサインを2度にわたって、入念に送った。その上で、スクイズ警戒と投ゴロの場合の指示などを、時間をかけて確認した。
結果は岸田を三ゴロ併殺にしとめて無失点に抑えた。
阪神守備陣は初回、2回も先頭打者を出塁させたが併殺で切り抜けていた。
<阪神-巨人>◇24日◇甲子園
阪神守備陣が細心のケアで失点を防いだ。
6回、巨人の攻撃は1死一、三塁。打者は岸田行倫捕手(27)。走者を動かしたり、セーフティースクイズなど複数の攻撃パターンが考えられる中、捕手の坂本誠志郎(30)は内野手と投手に向けたサインを2度にわたって、入念に送った。その上で、スクイズ警戒と投ゴロの場合の指示などを、時間をかけて確認した。
結果は岸田を三ゴロ併殺にしとめて無失点に抑えた。
阪神守備陣は初回、2回も先頭打者を出塁させたが併殺で切り抜けていた。

【阪神】やはり大きかった2日連続の劇的勝利 ライバル巨人を1歩リードで優勝ラインも変化

【阪神】藤川監督が用意した「リリーフ下村海翔」のマル秘プラン 中5日高橋遥人含めた継投注目

【巨人】杉内投手コーチ、8人継投のブルペン陣に「頑張っていました」今後へ「作る回数も管理」

【とっておきメモ】DeNA牧秀悟が初の30本塁打「見ててくれているかな?」空を見上げる理由

阪神高橋遥人5年ぶり中5日先発 過去6度で1勝3敗、白星は20年10月巨人戦のみ/見どころ
