阪神近本光司外野手(29)が2日のロッテ戦以来となるマルチ安打を決めた。
12試合連続で4番でスタメン出場。初回2死二塁ではモイネロの内角球に中途半端なスイングで平凡な打球となったが、快足を飛ばし二塁内野安打。6回にはしぶとく中前打を放った。
チームとして12三振を奪われたモイネロの印象を問われると「僕が立った打席のことしか話せませんけど」と言葉少なげ。複数安打で気を吐いたが、悔しさを押し殺し球場を後にした。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-0阪神>◇14日◇みずほペイペイドーム
阪神近本光司外野手(29)が2日のロッテ戦以来となるマルチ安打を決めた。
12試合連続で4番でスタメン出場。初回2死二塁ではモイネロの内角球に中途半端なスイングで平凡な打球となったが、快足を飛ばし二塁内野安打。6回にはしぶとく中前打を放った。
チームとして12三振を奪われたモイネロの印象を問われると「僕が立った打席のことしか話せませんけど」と言葉少なげ。複数安打で気を吐いたが、悔しさを押し殺し球場を後にした。

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