阪神佐藤輝明内野手(25)が勝ち越し打を決めた。
1-1の6回、2死一、三塁。甲子園の大声援の中、打席に入った。代わったDeNA2番手ディアスの初球、132キロ変化球を右前にはじき返した。一塁上で大きく手をたたき、右手を突き上げた。
2回にも左前打を放ち、前日5日に続いて2日連続のマルチ安打となった。2試合連続マルチは6月7日の1軍昇格後初めて。
<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(25)が勝ち越し打を決めた。
1-1の6回、2死一、三塁。甲子園の大声援の中、打席に入った。代わったDeNA2番手ディアスの初球、132キロ変化球を右前にはじき返した。一塁上で大きく手をたたき、右手を突き上げた。
2回にも左前打を放ち、前日5日に続いて2日連続のマルチ安打となった。2試合連続マルチは6月7日の1軍昇格後初めて。

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