オリックスのエース宮城大弥投手(22)が今季ワースト5失点で6回途中KOされ、5敗目を喫した。
5回まで1四球の無安打投球。6回1死から一気に崩れた。連打で二、三塁から5者連続打点とまさかの展開。「ツーストライクと追い込んでから、当てられるボールを投げてしまった。同じ事がないようにしたい。しっかり間を取ったりとかの対策もできていなかった」と前半戦最後のマウンドを反省した。
<西武6-0オリックス>◇17日◇ベルーナドーム
オリックスのエース宮城大弥投手(22)が今季ワースト5失点で6回途中KOされ、5敗目を喫した。
5回まで1四球の無安打投球。6回1死から一気に崩れた。連打で二、三塁から5者連続打点とまさかの展開。「ツーストライクと追い込んでから、当てられるボールを投げてしまった。同じ事がないようにしたい。しっかり間を取ったりとかの対策もできていなかった」と前半戦最後のマウンドを反省した。

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