全パのソフトバンク栗原陵矢内野手(24)が、ホームランダービーの打撃投手で“6連投”し、激闘を盛り上げた。
まずはソフトバンク山川の打撃投手を務め、1回戦、準決勝突破に貢献。決勝戦は23日の第1戦で打撃投手を務めたソフトバンク近藤との対戦となって、栗原が両選手に投げた。決勝戦は同点で延長戦に突入し、グラウンドに崩れ落ちた。2度の給水を挟んだ計10分間の熱投に「監督にも半分もらえって言われたので、半分もらいます」と笑った。
<マイナビオールスターゲーム2024:全セ10-16全パ>◇第2戦◇24日◇神宮
全パのソフトバンク栗原陵矢内野手(24)が、ホームランダービーの打撃投手で“6連投”し、激闘を盛り上げた。
まずはソフトバンク山川の打撃投手を務め、1回戦、準決勝突破に貢献。決勝戦は23日の第1戦で打撃投手を務めたソフトバンク近藤との対戦となって、栗原が両選手に投げた。決勝戦は同点で延長戦に突入し、グラウンドに崩れ落ちた。2度の給水を挟んだ計10分間の熱投に「監督にも半分もらえって言われたので、半分もらいます」と笑った。

高津臣吾氏、監督時代の苦悩とやりがいとは「頭が休まらない」 采配が「ハマった時は快感」

高津臣吾氏「去年一番怒鳴り上げたのは…」ヤクルト監督時代に厳しく指導した投手を明かす

【西武】高卒1年目で横田蒼和が2軍首位打者確定 新人離れした肉体で打率3割1分0厘マーク

【日本ハム】水谷瞬はCS出場絶望的…左第二中手骨骨折の診断 加藤貴之は感染症特例で抹消

【動画】ハマの大砲は健在 DeNA筒香嘉智が同点20号ソロ
