阪神坂本誠志郎捕手(30)がマルチ安打で存在感を見せた。
5回1死一、二塁から左前打でつないで木浪の適時打を呼び込むと、7回にも右翼超えの二塁打。7月13日中日戦以来、約2カ月ぶりの複数安打だったが、初回6者連続安打で迎えた打席での中飛凡退を反省。「最初にアウトになったのが僕なので、また頑張ります」と引き締めていた。
<阪神9-4中日>◇4日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(30)がマルチ安打で存在感を見せた。
5回1死一、二塁から左前打でつないで木浪の適時打を呼び込むと、7回にも右翼超えの二塁打。7月13日中日戦以来、約2カ月ぶりの複数安打だったが、初回6者連続安打で迎えた打席での中飛凡退を反省。「最初にアウトになったのが僕なので、また頑張ります」と引き締めていた。

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