阪神藤川球児監督(44)が2日、高知秋季キャンプ2日目に自らキャッチボールを行った。
投手の早出練習が行われていた室内練習場で、グラブとボールを手にして、球団スタッフ相手に力強いボールを投じた。笑顔を見せながら約5分間のキャッチボールを行うと、その場にいた森木や及川らがじっと視線を送った。
この日は前日に続く雨のため、投手は午前10時から、野手は正午からの2部制で練習スタートとなった。
阪神藤川球児監督(44)が2日、高知秋季キャンプ2日目に自らキャッチボールを行った。
投手の早出練習が行われていた室内練習場で、グラブとボールを手にして、球団スタッフ相手に力強いボールを投じた。笑顔を見せながら約5分間のキャッチボールを行うと、その場にいた森木や及川らがじっと視線を送った。
この日は前日に続く雨のため、投手は午前10時から、野手は正午からの2部制で練習スタートとなった。

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