広島堂林翔太内野手(33)が19日、カブス鈴木誠也との沖縄自主トレを打ち上げた。
期間中に護摩行で数日抜けたが、鈴木とは昨年末に何度も都内でトレーニングをしてきた。鈴木流を取捨選択しながら自分流に落とし込んだ。軸足の右足に軸を残し、ミートポイントを捕手側に近づけるなど打撃を改良。習得のため数あるドリルをこなし「体とバットの距離が保てるので力が逃げない感覚がある」と手応えとともに広島に戻る。
広島堂林翔太内野手(33)が19日、カブス鈴木誠也との沖縄自主トレを打ち上げた。
期間中に護摩行で数日抜けたが、鈴木とは昨年末に何度も都内でトレーニングをしてきた。鈴木流を取捨選択しながら自分流に落とし込んだ。軸足の右足に軸を残し、ミートポイントを捕手側に近づけるなど打撃を改良。習得のため数あるドリルをこなし「体とバットの距離が保てるので力が逃げない感覚がある」と手応えとともに広島に戻る。

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