阪神坂本誠志郎捕手(31)と岡留英貴投手(25)が23日、神戸市の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問した。一般社団法人日本プロ野球選手会が19年から病気の子どもとその家族を支援する「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」に協力。現在40選手が参加し、寄付や訪問活動を行っている。2人は隣接する病棟を回り、小児がんの子どもらと交流。その後、家族が宿泊する同ハウスでボランティアスタッフや退所した野球少年とも交流した。坂本は「一番苦しいのは患者さんだけど、お父さん、お母さんにも計り知れない思いがあると思う。こういう仕事をさせてもらっているので、少しでも力になりたい」と引き締め、岡留も「来てよかった。夢や希望を与えられる選手になりたい」と心を新たにしていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【巨人】ダルベックが25号アーチ 来日1年目助っ人ではバーフィールド以来33年ぶり

【大学野球】青学大・中山凱、サヨナラ適時打で激闘に終止符「ああいう場面で返すのが自分の仕事」

【広島】坂倉将吾が先制弾「いいポイントで、ひと振りでしっかり捉えることができました」と笑顔

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

【オリックス】引退発表西野真弘「オリックスで野球できてよかった」山田修義「幸せなプロ野球人生」



