阪神大竹耕太郎投手(29)が今季はイニング数増を目指す。
今オフも前ソフトバンク和田氏の自主トレに参加し、「疲れています」と苦笑いで沖縄入り。師匠から15勝指令が出る中、イニング数も増やしていく。昨季は24試合に登板し、144回2/3。「1人で投げる、それが当たり前になっていけば変わっていくのかなと。1試合1イニングずつ伸びて、170ぐらい。そういうイメージでいきたい」。先発完投の心意気を示した。
阪神大竹耕太郎投手(29)が今季はイニング数増を目指す。
今オフも前ソフトバンク和田氏の自主トレに参加し、「疲れています」と苦笑いで沖縄入り。師匠から15勝指令が出る中、イニング数も増やしていく。昨季は24試合に登板し、144回2/3。「1人で投げる、それが当たり前になっていけば変わっていくのかなと。1試合1イニングずつ伸びて、170ぐらい。そういうイメージでいきたい」。先発完投の心意気を示した。

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