今季初の“ゆあビーム”が飛び出した。実戦初の先発マスクとなった日本ハム田宮裕涼(24)が、1回無死一塁、味全の2番吉力吉撈が空振り三振に倒れた直後、飛び出していた一塁走者の李を自慢の強肩で刺した。
初めて捕手の守備についた22日のヤクルト戦(浦添)では、連続で盗塁を許したが、この日は試合開始から切れのあるプレーで、スタンドをわかせていた。
<練習試合:日本ハム-台湾・味全>◇24日◇沖縄・名護
今季初の“ゆあビーム”が飛び出した。実戦初の先発マスクとなった日本ハム田宮裕涼(24)が、1回無死一塁、味全の2番吉力吉撈が空振り三振に倒れた直後、飛び出していた一塁走者の李を自慢の強肩で刺した。
初めて捕手の守備についた22日のヤクルト戦(浦添)では、連続で盗塁を許したが、この日は試合開始から切れのあるプレーで、スタンドをわかせていた。

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