阪神及川雅貴投手(23)が、同学年右腕のピンチを打者1人で火消しした。
1点ビハインドの5回2死満塁、5番秋山を迎えた場面で登板。直球2球で追い込むと、カウント2-2からの6球目。最後は149キロ直球が外角に決まり、見逃し三振に仕留めた。
この回に登板した新人右腕の工藤泰成投手(23=四国IL徳島)が、押し出し四球で勝ち越し点を与えた直後のマウンドだった。
直後の攻撃では、森下が左翼への再度勝ち越し2ラン。ピンチをしのぎ、流れを引き寄せた。
<広島-阪神>◇29日◇マツダスタジアム
阪神及川雅貴投手(23)が、同学年右腕のピンチを打者1人で火消しした。
1点ビハインドの5回2死満塁、5番秋山を迎えた場面で登板。直球2球で追い込むと、カウント2-2からの6球目。最後は149キロ直球が外角に決まり、見逃し三振に仕留めた。
この回に登板した新人右腕の工藤泰成投手(23=四国IL徳島)が、押し出し四球で勝ち越し点を与えた直後のマウンドだった。
直後の攻撃では、森下が左翼への再度勝ち越し2ラン。ピンチをしのぎ、流れを引き寄せた。

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