阪神が今季初めて全イニングで安打を放った。
1番近本光司外野手(30)が自身初の1試合5安打。5番大山悠輔内野手(30)も2本の二塁打で4打数2安打2打点を記録するなど、11安打で5得点を挙げた。
本拠地勝利で9回の攻撃はなかったが、8回まで毎回安打。好調広島打線に負けじと猛虎打線が機能し、首位の座を奪い返した。
藤川球児監督(44)は打線について「(広島先発)床田投手に対して、得点圏にランナーを置くような粘り強い攻撃があった」と話した。
<阪神5-2広島>◇17日◇甲子園
阪神が今季初めて全イニングで安打を放った。
1番近本光司外野手(30)が自身初の1試合5安打。5番大山悠輔内野手(30)も2本の二塁打で4打数2安打2打点を記録するなど、11安打で5得点を挙げた。
本拠地勝利で9回の攻撃はなかったが、8回まで毎回安打。好調広島打線に負けじと猛虎打線が機能し、首位の座を奪い返した。
藤川球児監督(44)は打線について「(広島先発)床田投手に対して、得点圏にランナーを置くような粘り強い攻撃があった」と話した。

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